日本茶 近未来食堂
____乳白の湯気  その先へ____

 

2019年夏「現在進行形の日本茶」の世界を描く日本茶ドキュメンタリー映画が公開されます。そのメッセージにインスパイアされた三皿の料理。丸ごと食べるお茶の自由な魅力を、小さな驚きと共に体験してください。日本茶は一歩先の近未来へ。

 

開催日時:2019年3月16日 第1部11時〜12時     第2部13時〜14時

定員:各回15名

開催場所:Tea for Peace – 世界の茶文化体験 –
     国連大学中庭(東京都渋谷区神宮前5-53-70)

     Facebook:https://www.facebook.com/events/1577611748989818/

参加費:3,000円

参加申込み:こちらからお申込みください。追って入金方法などご連絡いたします。

      参加いただける人数に限りがございます。

      ご希望に添えない場合がありますことご了承ください。


現在制作中の日本茶ドキュメンタリー映画は、現在進行形の日本茶に取り憑かれた茶人による一杯の日本茶体験から、そのカップの向こう側に広がる山奥の茶畑の世界まで「うつわ一杯の非日常」を織り成す天地人の物語を描く初めての日本茶ドキュメンタリーです。ロケ地は東京、埼玉、静岡、京都、鹿児島など。近未来食堂開催中の様子も映画のワンシーンとして使われます。2019年夏完成予定の日本で、世界で、初となる「日本茶ドキュメンタリー映画」にあなたも参加してみませんか?



■水出し緑茶と春野菜のテリーヌ
水出しでじっくり旨味を引き出したお茶は、それだけで上質な調味料の役割を果たします。お茶づくりの途中で生まれる副産物「ケバ」を使って楽しいテリーヌを作りました。

■釜炒り茶と煮豚(鶏)のスープ
5時間煮込んだ豚肉と野菜に釜炒り茶を合わせて香り高い一品に仕立てました。日本茶男子たちが、皆様の器に熱々のお茶をサーブして回ります。

■茶玉握り飯
粉に引く前の碾茶で、緑一色の握り飯を作りました。命宿るお茶の玉。日本茶映画部からの大切なメッセージを

込めた、〆の一品に。